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心の宇宙に・・・ 今、あなたに伝えたい言葉・・・
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「美人の日本語」 山下景子 著(幻冬舎)
一日一語、口にするだけで
心が綺麗になる
一年365日の言葉より



3月 10日の言葉は・・・
 夢宵桜 (ゆめよいざくら)
    ~夢色のドラマ~

yamazakura
山桜




三月の誕生色は、楚々とした山桜の薄桃色だそうです。
 昔から、花といえば桜。そして、その桜は、山桜のことをさしました。
 江戸時代に品種改良されてできた染井吉野と違って、葉と花を一緒に咲かせる山桜は、華やかさの中にも、落ち着きを感じさせてくれます。 

someiyosino
染井吉野


そんな山桜が、宵闇の中に浮かび上がらせる景色は、幻想的な夢の世界です。
 ~蕾七日、咲いて七日、散って七日で、花二十日~
 この間、人々は「今日は咲いたか」「明日は散るか」と、そわそわして過ごします。

それでも桜がなければいいとは、思えませんね。
 そわそわやわくわくがあるからこそ、のどかな心もあるのです。
ほんのり心を染める二十日間のドラマに、あなたはどんな夢を重ねますか。
 
 

と記されています・・・。


桜、お好きですか?
花の時期もいいですが、花吹雪舞う時もいいですよね^^
すべてが様になる花でしょうか?
そんな桜の花言葉は・・・【あなたに微笑む】


・薔薇(ばら)科。
・学名 Prunus × yedoensis(染井吉野)
Prunus lannesiana var. speciosa (大島桜)
Prunus jamasakura (山桜)
Prunus : サクラ属
yedoensis : 江戸の
lannesiana : 園芸家「ラネス」さんの
speciosa : 美しい,華やかな
jamasakura : ヤマザクラ(日本名)
Prunus(プラナス)は、
ラテン古名の「plum(すもも)」が語源。
・英語では、桜の木は「Japanese cherry」、
桜の花は「Cherry blossom(チェリーブラッサム)」。

 桜の霊である「木之花咲耶姫(このはなさくやひめ)」が
最初の桜のタネを富士山からまいたといわれ、
「さくやひめ」の名前から「さくら」になったらしい。
なお、「木之花」は「此花」と書かれることもある。
此花咲耶姫 → ”この花(桜)のように美しい姫”。
この名前は「古事記」に出てくる。

桜の開花の仕組みは・・・
春に咲くサクラの花芽は、前年の夏に形成されます。しかし、それ以上、生成されることなく、その後、「休眠」という状態になります。休眠した花芽は、一定期間、低温にさらされることで、眠りからさめ、開花の準備を始めます。これを「休眠打破」といいます。休眠打破は、この秋から冬にかけて一定期間、低温さらされることが重要なポイントです。
 そして、春をむかえ、気温が上昇するにともなって、花芽は成長「生成」します。気温が高くなるスピードにあわせて、花芽の生成も加速します。生成のピークをむかえると「開花」することになります。
 このように、サクラの花芽の「休眠」・「休眠打破」・「生成」・「開花」は、秋から冬にかけての気温と春先の気温に、大きく関係していることがわかります。
 冬のない常夏の国には、日本のサクラは、美しく咲かないということです。サクラは、四季のある美しい日本の国で進化した植物なのです。

四季のある美しい日本・・・。
でも今その美しい国が危ないのではないでしょうか?
2007年、暖冬・・・、地球温暖化・・・。
桜の華麗な絵巻を見ることができるのは・・・。
いつまでも、見ていたいですよね^^;
春の楽しみの一つですものね^^
静に、桜を愛でたいものです・・・。


花言葉はてぃんくの家さんから
画像・引用部分は季節の花300さんから~^^
開花の仕組みについては
このはなさくや図鑑~美しい日本の桜~さんから~^^






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「美人の日本語」 山下景子 著(幻冬舎)
一日一語、口にするだけで
心が綺麗になる
一年365日の言葉より



2月 6日の言葉は・・・
 恋待蕾 (こいまちつぼみ)
    ~蕗の薹の思い出~

蕗の薹


二月の誕生色は蕗の薹の若芽のような淡い黄緑色だそうです。
 蕗の薹は、いわば、蕗の「蕾」です。
***中略***
 蕾ができると、「明日は咲くかな、明日は咲くかな・・・・・・」と
心待ちにします。
 恋の蕾、夢の蕾、どんな蕾でも、心に、ほんのり、
あかりを灯してくれるものですね。
 まだまだ寒い季節に、冷たい土を持ち上げて、
ひょっこり顔をのぞかせる蕗の薹は、背伸びをして恋を夢見る蕾のよう。
 たとえ、ほろ苦い思い出になったとしても、蕾の心は、
ずっと、後になって、いとおしく思い出されるものです。

 

と記されています・・・。


【蕗の薹】
・菊(きく)科。
・学名 Petasites japonicus
Petasites : フキ属
japonicus : 日本の
Petasites(ペタシテス)は、ギリシャ語の
「petasos(つば広の帽子)」が語源。
 葉が広く大きいところから。

画像は、【植物園へようこそ!】さんから^^
引用部分は【季節の花 300】さんから^^

2月の誕生色・・・【恋待蕾】素敵なネーミングですよね^^
誰にでも、ほろ苦い恋の経験の1つや2つ、おありですよね^^;
そういえば、蕗の薹の苦さに似ているでしょうか(苦笑
勿論、私も、ほろ苦いどころか、苦い経験ありますよ~!
1つ、2つでは済まないくらい(笑)
でもね、本当に、今は、その一つ一つが素敵な思い出です。
それは、単に私が年を重ねただけではないと思うのです。

それはねっ・・・、
私が、出会った人がすべて素敵な人だったからだと思います!
その時は、涙も流しました、でもね、本当に本当に・・・。
今は、私の中で、宝石のように輝き続けています^^




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