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心の宇宙に・・・ 今、あなたに伝えたい言葉・・・
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「美人の日本語」 山下景子 著(幻冬舎)
一日一語、口にするだけで
心が綺麗になる
一年365日の言葉より



2月 13日の言葉は・・・
 本命 (ほんめい)
    ~運命の選択~




もともとは、陰陽道の用語で、「ほんみょう」と発音したそうです。
 今の星占いのような感じで、その人の誕生日にあたる星のことを
「本命星」(ほんみょうしょう)といいました。
 それぞれの本命星を、一生懸命まつったり、拝んだりしたことから、
頼みとするもののことを本命というようになったようです。
 やがて、最有力候補をさす言葉になり、いつのまにか「ほんめい」と
読むように変わってきました。
 人はひとりひとり、違った環境や条件のもとに生まれてきます。
本当は、それぞれ、違う星の下に生まれついているわけですね。
 そして、数限りない選択肢から、選ぶことを繰り返してきた結果が
人生です。
 どんな選択をしたとしても、それが、
きっとあなたの本命だったのです。

 

と記されています・・・。


何故この時期にこの言葉かというと・・・、
そうですね、今や、【本命】といいますと、
【本命チョコ】でしょうか?
この言葉は、最近の言葉でしょうか^^;
このように、本来の意味と少しずつかけ離れて使われている言葉も
多々ありますね^^;


さてチョコはさておき・・・、
あなたは、ご自分の選択肢を間違ったとか思ったりしていませんか?
私は、そうは思わないようにしています^^;
楽天的なのでしょうか?
例え、悪い方向に向かったとしても、自分で選んだ道ならば、
後悔はしない!
これが、私のモットーかなぁ^^;
でも、周りに迷惑をかけないように^^;
若い頃は、少々我武者羅でしたので、ご迷惑もおかけしましたが^^;
これからは、ゆっくり、じっくりと・・・。
でも、自分の道は自分で決めたいと思います!


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「美人の日本語」 山下景子 著(幻冬舎)
一日一語、口にするだけで
心が綺麗になる
一年365日の言葉より



2月 6日の言葉は・・・
 恋待蕾 (こいまちつぼみ)
    ~蕗の薹の思い出~

蕗の薹


二月の誕生色は蕗の薹の若芽のような淡い黄緑色だそうです。
 蕗の薹は、いわば、蕗の「蕾」です。
***中略***
 蕾ができると、「明日は咲くかな、明日は咲くかな・・・・・・」と
心待ちにします。
 恋の蕾、夢の蕾、どんな蕾でも、心に、ほんのり、
あかりを灯してくれるものですね。
 まだまだ寒い季節に、冷たい土を持ち上げて、
ひょっこり顔をのぞかせる蕗の薹は、背伸びをして恋を夢見る蕾のよう。
 たとえ、ほろ苦い思い出になったとしても、蕾の心は、
ずっと、後になって、いとおしく思い出されるものです。

 

と記されています・・・。


【蕗の薹】
・菊(きく)科。
・学名 Petasites japonicus
Petasites : フキ属
japonicus : 日本の
Petasites(ペタシテス)は、ギリシャ語の
「petasos(つば広の帽子)」が語源。
 葉が広く大きいところから。

画像は、【植物園へようこそ!】さんから^^
引用部分は【季節の花 300】さんから^^

2月の誕生色・・・【恋待蕾】素敵なネーミングですよね^^
誰にでも、ほろ苦い恋の経験の1つや2つ、おありですよね^^;
そういえば、蕗の薹の苦さに似ているでしょうか(苦笑
勿論、私も、ほろ苦いどころか、苦い経験ありますよ~!
1つ、2つでは済まないくらい(笑)
でもね、本当に、今は、その一つ一つが素敵な思い出です。
それは、単に私が年を重ねただけではないと思うのです。

それはねっ・・・、
私が、出会った人がすべて素敵な人だったからだと思います!
その時は、涙も流しました、でもね、本当に本当に・・・。
今は、私の中で、宝石のように輝き続けています^^




」 山下景子 著(インデックス コミュニケーションズ)
2月
4日ごろ。


 立春 (~春の産声~)


1年のスタートは、この【立春】から始まります。
春?、暖かい春はまだですよね^^;
これからが、寒さが厳しくなる時期ですが、
では、何故、この日を1年のスタートにしたのでございましょうか?


 かつて1年の始まりは、「冬至」を基準にかんがえられてきました。
「冬至」は1年で一番昼が短い日。
この日から一日一日、昼の時間が長くなっていきます。
ところが、日脚は長くなっても、気温は「冬至」の日からまだまだ下がっていきます。
感覚的にさらに冬が厳しくなっていくイメージです。
そこで気温が最も低くなる「立春」の日に近い新月の日を一年のスタートの日としたのだそうです。
***中略***
まだ身のひき締まるような冷たい風の中・・・・・・。
そんな中で春は産声をあげるのですね。
***中略***
一番つらい日は一番たくさん希望がもてる日・・・・・・。
「立春」には、昔の人のそんな思いがこめられているような気がします。



一番つらい日は一番たくさん希望がもてる日
そう思って、頑張って生きてまいりましょう!
きっと、明日は今日よりも素晴らしい!
そう、思いながら・・・。

「美人の日本語」 山下景子 著(幻冬舎)
一日一語、口にするだけで
心が綺麗になる
一年365日の言葉より



2月 4日の言葉は・・・
 冬萌 (ふゆもえ)
    ~ささやかな芽生え~



枯れ木のように見える幹や枝にも、よく見るともう
新芽が用意されていることに気付くかもしれません。
冬に草の芽や木の芽がわずかに萌え出していることを、
「冬萌」と呼ぶそうです。
 落葉樹の場合、本当は葉を落とした後、ちゃんと
次の準備をしていて、冬を越すのですね。
冬眠する動物たちとよく似ています。
 春になると、突然、芽をふき、花を咲かせるような
印象を受けますが、そうではないのです。
 立春とはいえ、外はまだまだ寒いけれど、
木々たちの暦にも、ちゃんと記されているようです。
 固くちぢこまって、冬の寒さにじっと耐えている小さな芽。
 あなたの心の中にも、ささやかな冬萌がのぞいていませんか。


 

と記されています・・・。

【冬萌】すてきな響きです^^
春を迎えるために「心」にも
冬の寒さに耐える準備が必要ですネ。

冬の厳しい寒さ・・・
どこへ行ったのっでしょうか?
冬が、【おやすみ】しているような一日でした。
地球が、壊れていくのを感じませんか?




「美人の日本語」 山下景子 著(幻冬舎)
一日一語、口にするだけで
心が綺麗になる
一年365日の言葉より



2月 3日の言葉は・・・
 鬼遣 (おにやらい)
    ~鬼は外、福は内~



鬼は恐ろしいものといっても、昔話の中に出てくる鬼は、
どこか、ユーモラスで人間的な親しみがありますね。
 鬼の目にも涙、心を鬼にする、鬼が笑う、鬼の霍乱・・・・・・。
鬼のつく言葉にも、それが表れているような気がします。
 「鬼」の語源は「隠」(おん)です。
隠れて見えないものを人は恐れ、
「鬼」という怪物にしたてていったのでしょう。
鬼遣【おにやらい】は追儺(ついな)とも呼ばれる、
鬼を追い払う儀式のことです。今では節分の行事として
定着しましたが、昔は大晦日の行事でした。
 姿が見えないから怖い、よくないからいやだ・・・・・・そんなものですね。
「鬼は外」と叫びながら、敬遠している物をよく見えるところへ解放してやる。
そうすれば、それが「福」になって返ってくるのかもしれません。

 

と記されています・・・。


鬼遣・追儺に関しては、曹洞宗 長泉寺のHP
【善男善女の法話】に書いてございます。
お時間のおありの方は、訪れてみてください^^

最近は、豆まきしなくなりました^^;
だから、福が来ないのかも^^;
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