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心の宇宙に・・・ 今、あなたに伝えたい言葉・・・
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「美人の日本語」 山下景子 著(幻冬舎)
一日一語、口にするだけで
心が綺麗になる
一年365日の言葉より



9月 26日の言葉は・・・
 丹誠 (たんせい)
    ~赤い心?~




 丹誠の「丹」は赤い色のことです。
「赤」は「明るい」に通じ、「明らかな」とか、「正真正銘の」とかという意味があります。赤の他人、真っ赤な嘘、赤裸々などの「赤」がそうです。ですから、赤心と丹心は、どちらも嘘偽りのない誠実な心のことで、同様に、赤誠、丹誠、丹念という言葉も生まれました。
「赤い心」とか「赤い誠」といわれても、真心というイメージがあまり湧かないかもしれませんが、「赤」の語源は「夜が明ける」意味の「あく」からきているそうです。夜が明けたばかりのような、まっさらな心という感じでしょうか。
 心に夜明けをの空を持って何かをする。それが丹誠をこめるということなのでしょうね。
     


近頃、めっきり聞かなくなった言葉の一つでしょうか?
「丹誠」こめて・・・。
でも、本当に、「赤い心」と聞くと、
ちょっぴり、疑いたくなるのは、
「真っ赤な嘘」のイメージが強いからでしょうか?




韓国では「タンチョン」と読むそうでして、
鉱物から取り出した東洋特有の青・赤・黄・白・黒の5色を主に使用し、様々な紋様や絵を描いたものを指すのだとか・・・。
「丹青」:赤と青の意から、鮮やかな色彩
     また、絵の具の色
     tannsei
綺麗ですね^^
     丹誠こめてって言葉がぴったりのような気がします^^
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こんにちは
赤には呪術的な意味合いもありますもんね。
【丹精に】って確かに、日常語では
ほとんど使わなくなってしまったかも
知れませんねぇ。工場での大量生産品の
パッケージではよく見ますけどもww
万有引力 URL 2006/09/27(Wed)15:59:23 編集
万有引力さん、こんばんわ~!
使わなくなった言葉が多すぎませんか?
それに引き換え、意味の無い汚い言葉が横行していますね^^;
丹誠こめて・・・全てのことに・・・。
【2006/10/05 19:12】
丹精
ほんとだ、万有引力さんの言うとおり、丹精って日常的に使わないけどパッケージではよく目にしますね。
おお、気付いてしまった…。
丹青は、初めて知りました。
東洋的な美しさで、なんとも細かい作業ですね。
ホント、これぞ丹精込めて、ですね。
たるぼ 2006/09/27(Wed)19:22:34 編集
たるぼ様、丹誠・・・
で、検索すると、いろいろと出てきました^^;

>丹青は、初めて知りました。
 私も初めて知りましたよ~!

>東洋的な美しさで、なんとも細かい作業ですね。
>ホント、これぞ丹精込めて、ですね。
 ホント、丹誠こめてです^^
 素晴らしいですね!
【2006/10/05 19:10】
丹は・・・
銀に関することだと思っておりました。
弘法大師の得意分野の一つです。
赤、の意味合いもあったのですね。
「万金丹」とか「仁丹」とか後ろに来ると意味がまた違うのでしょうね。
奥深いです『丹』

雪山童子 2006/09/28(Thu)03:08:36 編集
雪山童子様、そう言えば・・・
仁丹とか万金丹とかも丹がつきますね^^;
万金丹を初めて聞いた時は何じゃこりゃ?って思いました(^┰^;)ゞ
弘法大師様の得意分野なのですね、私もお勉強になりました!
【2006/10/05 19:08】
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